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バーニーズ ニューヨークの羅針盤、中野 光章さんが
クロノオフショア1で旅スタイルを格上げ!

エドックスのダイバーズは、マリンスポーツを楽しむ人だけのものではありません。卓越した機能を備えたハイスペックウォッチは、いろいろなシーンやコーディネイトにマッチするところに大きな魅力があるのです。なかでもお洒落を知り尽くしたファッショニスタ達は、旅でこそこのダイバーズウォッチの実力が際立つと強調します。
そこで今回は、NY発のスペシャリテイストア、バーニーズ ニューヨークの羅針盤、中野光章さんにお話を伺いました。エドックスのダイバーズを取り入れることで、旅スタイルがどうランクアップするかの要点は、まさに必見!

「自由な時間に浸るため、積極的に
旅行に出掛けるようにしています」

バーニーズ ニューヨークにおいてセールスプロモーションを統括する中野さん。日本国内に展開するバーニーズ ニューヨークの店舗とそれぞれの地域のお客様を繋げるために行う、パーティやイベント、プロモーションが主な業務内容。それゆえ日々、社の内外を問わず、多くのスタッフとコミュニケーションを重ねることに時間の大半が費やされるという。

「現在のこの仕事は、僕がバーニーズに入社して以来、常に持ち続けてきた夢でもあったので、非常にやり甲斐を感じています。しかしそれと同時に、様々なイベントにスタッフを巻き込み動かしていくことの大変さをしみじみ感じることも多いです。ときには週末なども店舗に駆けつけ応援したり、急遽イベント関連の打ち合わせが入ることも多いので、どうしても休日が小刻みになりがち。ですので、数日間でも業務が空く休日があれば、積極的に旅行に出掛けるようにしています」

つい最近も軽井沢まで足を伸ばし、大好きなインディアンジュエリーの名店「スカイストーン・トレーディング」にて、長時間にわたりオーナーと熱く語り、自由な時間に浸ってきました。

「完全にプライベートな旅行の場合は、できるだけ荷物も少なく絞って身軽に出掛けたいと考えています。服を吟味することはもちろん、時計も万能的なもの一本で済ませたいところ。つまり、旅の寛いだ着こなしにマッチするだけでなく、ちょっとした華やかなシーンにも合う時計が旅には欠かせないのです。いろいろ探してみて僕がたどりついたのは、エドックスのクロノオフショア1だったのです」

  • CASUAL STYLE

    「腕元のバランスを整えるためにも
    迫力あるダイバーズが不可欠です」

    完全なプライベート旅行のときは、カジュアルなコーディネイトを多めに用意するという中野さん。特に最近のお気に入りのスタイルはモノトーンの着こなし。キャリアのスタートをモード畑から始めたこともあって、シックな黒を基調とした装いは現在もひとつの基本だと語る。

    「とりわけ最近では、同じようなトーンでも素材によってさまざまに表情を変えるカラーであることを再確認し、一層“黒”への愛着を抱くようになりました。ですので、パンツは動きやすいブラックのイージーパンツ。シャツは昨今のオープンンシャツの流行を意識しつつ、大人のリラックス感漂うキューバシャツをチョイスしました。僕はトレンドに関係なく、長年インディアンジュエリーを普段から愛用しています。常に指にも複数のリングを重ね付けしますので、合わせる時計が薄手のドレス系などだとバランス的にチグハグな印象になりがちに。それゆえマッシブな迫力を持つダイバーズなどのスポーツ時計を合わせているのです。このクロノオフショア1に関してのポイントは、やはり別注のパイソンベルトでしょうか。モノトーンスタイルにマッチするカラーリングであると共に、ワイルドな雰囲気がシンプルな装いのアクセントになっていると思います。ケース回りは一見“真っ黒”のように見えますが、セラミックのベゼルやカーボン調の文字盤、それにPVDケースなど、それぞれトーンが微妙に異なります。全体として色使いはまとまっていながらも、決して平板でなく奥行きあるハンドゾーンが構築できているのは、やはりクロノオフショア1だからこそでしょう」

  • DRESS STYLE

    「アクティブでありつつタイドアップに
    負けない高級感が素晴らしい」

    同じようなリゾートや行楽でも、シーンによって服装をチェンジすることで、よりその時間が記憶に残るものになると中野さんは考える。

    「日常の雑事から解放されてリラックスしたい! という考え方も分かりますが、オケージョンに合わせて装いのテンションを変えるくらいの余裕が欲しいですよね。特にそれなりのレストランで楽しむディナーやパーティなどの場合に、ショートパンツやサンダルではちょっと心もとないはずです。僕は個人的にどんな旅先でも、ディナーを含め会合や食事の席を特別な時間にしたいと考える場合は、スーツスタイルで臨むようにしています」

     といってもフォーマルな堅苦しいスーツに限定しないのが中野流。例えば友人の誕生日を祝うような軽いディナーの場合。スーツはスーツでも砕けた仕立てのもので良いと考えているという。

    「このバーニーズ ニューヨークのスーツはホップサック生地にてオーダーした軽い仕立てが特徴です。芯地も薄くポケットもパッチ式でパンツの丈もやや短め。まったくフォーマルではありませんが、きちんとした雰囲気はキープできていると思います。そんな装いにもエドックスのダイバーズの合わせは理想的。クロノオフショア1は一般的にはスポーツ時計の範疇ですが、高級時計のエッセンスをしっかり網羅しているため、こういったタイドアップスタイルの品格に負けないところがポイントです。この着こなしにいわゆる王道のドレス時計の合わせでは、腕元だけがかしこまった感じに見えてしまいます。しかしクロノオフショア1はダイバーズゆえの快活なくつろぎ感を備えているため、装い全体がバランス良くまとまって見えるように思います。こういったスペックの時計は僕にとってかなり重要であり、顧客向けのパーティーなどのシーンでも、このクロノオフショア1は使える名脇役として活躍するに違いありません」

KEY ITEM ファッショニスタが海外旅行に携行するアイテムをピックアップ

  • エドックス クロノオフショア1

    「シックなのに男らしくワイルド!パイソンストラップにひと目惚れ」

    パイソンストラップ仕様のクロノオフショア1は、何とバーニーズ ニューヨーク先行販売モデル。中野さん好みのモノトーンカラーに加え、万能的に使えることから旅に欠かせなくなるだろうと言う。「スポーティな時計を探していたときに真っ黒バージョンのクロノオフショア1に出会いました。大きめサイズが僕の体格にマッチすることと、渋みのあるカラーに一発で惚れました(笑)。さらに今度リリースされる別注のパイソンストラップモデルは、スポーティかつ男らしい雰囲気に加え、ワイルドな艶感をも兼備する進化版。作りも本格的なのでカジュアルから軽いドレススタイル、そしてオフ用にも使えること間違いありません。また、旅では予測不能なことも起こりがち。セラミックベゼルは頑丈なので、慌ただしく動いてぶつけてしまっても、傷つきにくいのが実に秀逸。タフであることも旅用ウォッチの欠かせない条件だと考えます」

    中野 光章さん着用モデル「CHORONOOFFSHORE-1 CHRONOGRAPH AUTOMATIC」の詳細はこちら >>

  • ファセッタズムのサンダル

    「モードなシャワーサンダルはフットベッドで歩きやすさも抜群」

    旅行先のひとつとしてビーチにも出掛ける中野さんだが、いわゆるビーサンは持っていかなくなったという。「ホテル周辺の散策用として今、欠かせないのがファセッタズムのこのサンダル。モノトーンスタイルが多い僕の装いにマッチするカラーリングに加え、きちんと厚手のフットベッド仕様になっているので、暑い日でも指にアスファルトなどの地面が触れることもなく、心地よく安心して歩けるところがお気に入り。ボリュームある見た目に反し、非常に軽量なので持ち運びも便利です」

  • ボンダイウォッシュのハンドスプレー

    「いつでもシュッとひと吹きでリフレッシュ&キレイに香る」

    旅行に出ると任意のタイミングに手が洗えない場合もしばしば。そんなときに役に立つスプレーがあるという。「たとえば夜に砂浜を散歩していて腰掛けたときなど、どうしても手に砂や汚れが付きます。近くに水道がないときなど、このスプレーをひと吹きするだけで瞬時にリフレッシュできます。このスプレーはタスマニアンペッパーとラベンダーをミックスしたもの。爽やかかつ清潔感ある香りが気に入っており、しかもポケットに入る小型サイズなので、国内外を問わず旅行に出るときは必ず持って出掛けます」

中野 光章

バーニーズ ニューヨーク
店舗運営 セールスプロモーション チーフマネージャー

大学卒業後、96年バーニーズ ジャパンに入社。デザイナーズフロアのマネージャーに始まり、PRマネージャーを経て今年3月から現職に。バーニーズ ニューヨーク各店の様々なイベントやプロモーションを手掛けている。アパレルの現場を知り尽くした達人であり、同時にインディアンジュエリーやヴィンテージウェアにも多大な造詣を持つ業界きってのファッションピープル。

Photograph / Dai Yamamoto
Text / Tsuyoshi Hasegawa
Direction / Keiichi Moritani
Web / dede inc.

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