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オーストリア出身のフリーダイバーで、数々のフリーダイビングの世界記録を持つ。
氷に覆われた極寒の湖で水深62m の アイスダイビングで世界記録を樹立。
常に人間の限界に挑戦しているクリスチャン・レデルをサポート。

エドックスとアイスマン

エドックスとクリスチャン・レデルは、究極への挑戦と全く新しい何かを自ら生み出すという
同じ精神を持っていることから、エドックスはアイスダイビングのギネス記録保持者の
クリスチャン・レデルをサポートすることにしました。
このパートナーシップから“アイスシャーク”と“アイスマン”モデルが誕生。
まさにレデル自身を表現し、レデルの過酷な挑戦にも耐え、そして支える機能性と
デザインを持ったシリーズです。

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クリスチャン・レデル × ミッションノースポール

2015年2月、世界記録保持者のアイスマンことクリスチャン・レデルと、 オーストラリア人著名フォトグラファーのマーカス・フィリンガー(北極と南極でダイビングした第一人者)は、 命をも奪うほどの極寒、不安定で転倒しやすい危険な氷上、北極グマが生息するエリアでテントを張り、 寝泊りしながら、カナダから北極を2週間かけて目指します。“ミッション ノースポール”は、 北極の氷が解ける現象や地球温暖化について、調査するためでもあり、クリスチャン・レデルは、 その厚く覆われた氷の下を、酸素ボンベなしでフリーダイビングに挑みます。

北極の2月の平均気温は-40℃、氷の下の水温は-33℃でレデルが身に着けるのは、 たった5㎜のネオプレインのウェットスーツと、 過酷な環境下にも耐えうる腕時計”ハイドロサブ ノースポール リミテッドエディション”。 500m防水で、寒さと氷からリューズを保護するために、動くリューズプロテクターが装備しており、 今回のミッションのために、1965年に発表されたエドックスの画期的防水システムをベースに、 現代の技術を融合して復刻させた、オフィシャルウォッチです。 この挑戦において重要な役割を担い、人間と時計の限界に挑みます。

人間の限界に挑む
アイスマンをサポート

アイスマンと呼ばれるクリスチャン・レデル クリスチャン・レデルは、アイスダイビングのパイオニアであり、 氷の下で人間はどこまで耐えられるかという、命を懸けた挑戦をし続けている。 氷の下でさまざまなフリーダイビングの世界記録を次々に打ち立て、 “アイスマン”と呼ばれている。

2011年2月 オーストリア・カリンシアに位置するヴァイセンゼー湖で、
氷の下の水深61mのフリーダイビングに成功。

自身が持つ世界ギネス記録56mを見事更新しました。氷水の中では水圧によって肺が拳ほど に小さく縮み、あらゆる機能と感覚が著しく低下するため、人間の生存時間は2分が限界と いわれるなか、1分51秒という人間の生命の限界ギリギリのタイムで成功させました。

2012年10月 世界一高い場所に位置するネパール・ゴーキョ湖(標高5,160m)で、
自身の世界ギネス記録を再び更新。

標高が高く、低酸素、極寒というただ歩くことさえ困難な死と隣り合わせの環境での挑戦に より、並外れた身体能力と専門知識を得るとともに、人体に及ぼす影響など医学や生理学研 究に驚くべき情報を提供しました。

2015年2月 ⼈類史上初・世界初の北極圏フリーダイビングに成功。
感覚が麻痺する-30℃の極寒の環境下の中で、1.8mにも及ぶ厚い氷の下の、深さ30mのフリーダイビングに挑みました。レデルが危険なエクストリームダイビングを始めて以来の夢、ノースポールミッションを達成したレデルは、北極の無限に広がる氷と海が織りなす、ブルーとブラックとグリーンを配した限定モデル「ハイドロサブ リミテッドエディション」を発表しました。

2016年8月 サメや自然環境保護へのメッセージ
年間推定1億頭ものサメが捕獲され、絶滅の危機に直面している状況を危惧するシャークマンことクリスチャン・レデルは、サメの絶滅や乱獲から守るため、自然環境保護活動を行っています。恐怖、捕獲、絶滅に立ち向かうというメッセージを込めた限定モデル「クロノオフショア1 シャークマンI リミテッドエディション」を発表。彼が主演する新ドキュメンタリー映画「シャークレスキュー」(2017年リリース)で着用します。

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