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ファッショニスタと旅するダイバーズ ファッショニスタと旅するダイバーズ

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街ダイバーズとどこまでも!

06vol Tatsuya Sakakibara

サファリ 編集長

「サファリ編集長が実践する
 時計を絡めた西海岸スタイル」

マリンスポーツを楽しむ人以外にも多くのファンを持つエドックスのダイバーズ。卓越した機能を備えたハイテクウォッチは、いろいろなシーンやコーディネイトにマッチするところに大きな魅力があるのです。なかでもお洒落を知り尽くしたファッショニスタ達は、旅でこそこのダイバーズウォッチの実力が際立つと強調します。特に旅先での身支度は、限定的なアイテムのなかで数々のシーンに対応するコーディネイトを構築する必要があるため、多様な経験とスキルが求められるもの。今回は30~50歳台のメンズに絶大な人気を誇るファッション誌の編集長に、ジーンズを軸としたカジュアルかつ軽快な出張スタイルのコツを伺いました。自らもジーンズを愛用する達人の時計を絡めた旅スタイルは、まさに軽妙洒脱!

episode.1

クロノオフショア1があれば
肩肘張らない装いも品良く引き締まる

episode.1 クロノオフショア1があれば肩肘張らない装いも品良く引き締まる イメージ
サファリと言えばアメリカ西海岸のビーチエリアに住む人々のような、高感度かつリラックス感のある大人のカジュアルスタイルを日本に根付かせた立役者。その編集業務のトップを務める榊原達弥さんこそは、サファリスタイルを自ら実践しているそう。それはもちろん旅のスタイリングにおいても同様です。現在多忙を極める榊原さんにおいて、旅といえば出張を意味し、その多くはロサンゼルスやサンフランシスコなど西海岸がメインと言います。現地ではジーンズを主体とした軽快な装いで過ごすのが榊原さんの流儀です。
「アメリカの西海岸はご存知のとおり、冬でも温暖なエリアです。コートなど重衣料の必要がないので、比較的荷物も少なく出掛けられるのがポイント。身軽で済むという意味でも西海岸への旅行はお気に入りのひとつです(笑)。しかし最近は、プライベートというより、ほぼ取材で訪れることばかり。スケジュールを詰め込むことも多く、現地では動きやすいジーンズをベースに軽快な装いで過ごすことが多いですね。ジーンズの良いところはやはりその万能性にあります。トップスが限定されることも少なく、しかも何より穿いていくうちに味わいを増すところが大きな魅力。だから基本的に長く穿き続けられる、本格的な作りのモノを選んでいるつもりです」
そんなジーンズスタイルにおいてポイントになるアイテムが小物と語る榊原さん。特に時計は重要なアイテムだと考えているとのこと。
「西海岸の人々はオープンマインドで、肩肘張らない土地柄ということもあり、軽いカットソーとパンツのみで過ごすことがほとんど。となると見た目も非常にあっさりしがちです。とは言え個人的にアクセサリー類はネックレスぐらいしか身に着けないので、腕元で大人の存在感を演出することが重要になってきます。そういう意味でエドックスのクロノオフショア1は非常に有効な一本。軽快なジーンズスタイルはスポーティな時計と相性が良いし、しかも本格時計然としたオーラも備えているので、アクセサリーの重ね付けなどに頼らずとも十分に“重み”を演出することが可能です。しかも新作のカーボンモデルは発色が非常に素晴らしい仕上がり。特にブルーモデルはジーンズ好きである僕向けの一本だと信じています(笑)」

BLOUSON STYLE

episode.2

たとえTシャツ一枚の姿でも
本格時計の装いなら説得力も十分

episode.2 たとえTシャツ一枚の姿でも本格時計の装いなら説得力も十分 イメージ01
現地では基本的にTシャツやカットソーなどの軽装で過ごす榊原さん。少し肌寒いときなどはシャツを羽織ることもあると言います。なかでも長年のお気に入りが写真のレザーシャツ。
「このレザーシャツはドルチェ&ガッバーナのもの。正直、いつ手に入れたかは忘れてしまいましたが、恐らく7~8年は着ています。存在感も十分な一枚ですが、イタリアものらしく非常にしなやかな着心地。ネルシャツ感覚で羽織っています。ウェスタン風のデザインに合わせて、今日は限定501のリメイク風ジーンズをボトムスに穿いてみました。ヒッピー風な感じが西海岸の空気とマッチしていると思います」
着こなしのポイントは意外にもTシャツにあると話す榊原さん。
「今回、レザーシャツの下に着ているのがUMAMIバーガーのTシャツ。L.A発祥のハンバーガーショップ・オリジナルの一枚ですが、こういった変わったアイテムを身に着けていると会話の切っ掛けになったりするんです。前回はローリング・ストーンズのキース・リチャーズが70年代に着ていたTシャツ(ミック・ジャガーをおちょくる汚い言葉の入ったもの)を着用し飛行機に乗ったのですが、CAや欧米らの乗客に非常にウケが良く、楽しい時間を過ごすことができました」
episode.2 たとえTシャツ一枚の姿でも本格時計の装いなら説得力も十分 イメージ02
そんなフリーダムなコーディネイトを大人っぽく引き締めてくれるのが、エドックスのクロノオフショア1なのだそう。色々な要素が詰まった完成度の高い一本だと榊原さんは評価します。
「ジーンズを主体とするカジュアルな装いに、ドレスウォッチの合わせはちょっと今の気分じゃありません。軽快な着こなしにはやはりスポーティな時計がマッチするのです。なかでもクロノオフショア1は精悍で男らしいところが大きな魅力。Tシャツ一枚のスタイルになったときも堂々とした感じに見えるのは本格ダイバーズだからこそ。しかも新作のこの一本は軽量なカーボンケース仕様。フルメタルのダイバーズとは異なり、迫力がありながらも決してヘビーではなく、日常的に扱いやすいところが秀逸だと思います」

JACKET STYLE

episode.3

シックになりすぎない
バランサーとしても機能する

episode.3 シックになりすぎないバランサーとしても機能する イメージ01
デザイナーやアーティストへの取材が多いサファリ関連の西海岸出張。そのほとんどを気軽なカジュアルスタイルで済ませている榊原さんですが、クライアントとのディナーなどがセッティングされている場合は、やはりジャケットを着用するとのこと。
「そこは大人ですから、テーラード型のジャケットを用意しておくのはひとつのマナーでしょう。とはいえ西海岸の場合は、高級なレストランでも今日着ているようなニットジャケットで十分。この一着はランバンのもので、芯地もなくカーディガンのような軽い仕立てです。そしてシャツはターンブル&アッサーのオーダーメイド。非常に軽快に着られるよう注文したので、ジーンズにも合わせやすいスペックです。あえて英国製に見えないところがポイントかも(笑)。そしてジーンズはガスのスリムフィット。先ほどのリーバイスとは異なりノンダメージ。それゆえにテイラードタイプのジャケットとも違和感なく合わせられます。この一本はストレッチも効いており機内着用でも快適そのもの。イタリアブランドらしい美脚シルエットがひとつの特徴です」
episode.3 シックになりすぎないバランサーとしても機能する イメージ02
こういったある種かしこまった装いに、クロノオフショア1を添えることで巧みなメリハリが付くと榊原さんは考えます。
「ジャケットを主体とする着こなしは、ともすると落ち着きすぎなイメージになることも。しかし大きめのダイバーズウォッチを組み込むことで、若々しくアクティブな印象が加わるように思うのです。しかも発色の良いブルーカーボンモデルは、ネイビージャケットやジーンズにマッチしつつ、きちんと個性も感じさせるルックスです。もちろん見てくれだけでなく、500m防水やカーボンケースゆえの強靱さや熟成の機械式ムーブメントを積んでいるところも見逃せません。特にサーフィンを趣味とする僕にとって、優れた防水性を備えていることは大きなアドバンテージ。オンからオフまで一緒に過ごせる一本だと思っています」

KEY ITEM ファッショニスタが海外旅行に携行するアイテムをピックアップ

グッド アート ハリウッドのシルバーグッズ

Item & gear .01

グッド アート ハリウッドのシルバーグッズ

「緻密な透かし彫りに
職人スピリッツを感じます」

“Made in the L.A”を標榜し1990年からシルバーアイテムをリリースするグッド アート ハリウッド。ブランドのオーナでありデザイナーを務めるジョシュ・ワーナーさんと榊原さんは、友人なのだとか。
「アメリカのシルバーアクセというとゴツめな印象を持つ人も多いのですが、ジョシュのアイテムは迫力を備えつつも極めて繊細。ひとつの見どころである透かし彫りも、よく見るとひとつずつ丁寧に時間を掛けて掘り抜いているのが分かります。そういった手仕事の重みがグッド アート ハリウッドの魅力です」
なかでも榊原さんのお気に入りはマネークリップとリップバームキャップの二点。
「お財布だと出張時に中身の入れ替えが面倒じゃないですか。マネクリならば小銭は別として瞬時に入れ替えできて便利なんです。しかも海外の場合はチップを必要とする場面が少なくありません。財布を探してマゴマゴするよりも、マネクリならサッと渡せるのでスマートなように感じています。リップバームは日頃からよく持ち歩いています。特に西海岸は乾燥している場合も多く、出張でも必ず持って出掛けます。このシルバー製キャップはホリデイギフトとしてジョシュから贈られたもの。非常にクオリティも高く洒落ているので愛用しています。あえて日用品にシルバーを組み込むという発想が、なんとも小粋ですよね」

Item & gear .02

お気に入りのサーフトランクス

「取材の空き時間が少しでもあれば海へ向かう」

サーフィンが一番の趣味だと語るサファリ編集長。西海岸の出張ではスケジュールがタイトな場合でも、一応サーフトランクスだけは持っていくとのこと。
「これまでにいろんな海外出張も経験してきましたが、相変わらずいつフリータイムが発生するかはナゾのまま(笑)。だから空いた時間をできるだけ活用するという意味で、趣味のアイテムを用意しておくことはマストだと考えています。できれば波に乗ることを目指しますが、ランニングやジムに行く場合もショーツがあれば困りません。特にブランドにこだわりはありませんが、前立てがベルクロテープかつレースアップになっている、いわゆるサーフトランクスタイプが好き。ちょっと変わり種と言えるのが、ブルー(手前)のミッソーニのもの。本格サーフ用かどうか分かりませんが、サーフトランクスの条件を満たしているので、ここ数年着用しています。また、定番のサタデーズNYCのサーフトランクスも意外に履き心地が良いので気に入っています。」

お気に入りのサーフトランクス
榊原 達弥 Tatsuya Sakakibara イメージ

Profile

榊原 達弥Tatsuya Sakakibara

株式会社日之出出版 取締役/編集統括部長

榊原 達弥 Tatsuya Sakakibara アイコン

1963年生まれ。1986年青山学院大学卒業。同年に株式会社日之出出版に入社する。「FINEBOYS」「Fine」等の編集長を経て2004年に「Safari」編集長に就任。2005年からは同社取締役編集統括部長を兼任。趣味は35才から始めたサーフィン。自宅から至近の湘南ビーチに通い、波乗りを楽しむ週末スタイルを続けている。
※さかき原の榊は「木」辺に「神」

  • Photograph / Dai Yamamoto
  • Text / Tsuyoshi Hasegawa
  • Direction / Keiichi Moritani
  • Web / PEACE Inc.

CHRONOFFSHORE-1 CARBON CHRONOGRAPH AUTOMATIC

エドックス クロノオフショア1 カーボン クロノグラフ オートマチック

パワーボートレースのタフでダイナミックな世界観を表現した、アクティブな時計をリリースするエドックス。今季、耐久性と防水性に優れたクロノオフショア1に、先進素材を用いた新モデルが加わった。パワーボートの船体にも使用される特殊カーボン素材を、ケースとベゼルに使用しているのが最大のポイント。カーボンはメタルに比べて軽量であるだけでなく、曲げ応力にも優れた機能を発揮する注目の素材。500m防水機能に加え、よりアクティブに使えるタフを極めたクロノグラフへと進化を遂げた。また、カーボンスレッドを積み重ねて形成したケース&ベゼルは、ストライプ状の外観を備えているところも特徴のひとつ。発色の良いカラーと相まって、腕元に洒脱なアクセントを添える個性的なディテールとなっている。

【スペック】 自動巻き(EDOX011 48時間パワーリザーブ)  時針・分針・秒針、クロノグラフ、日付、曜日 45mm径、オートヘリウムエスケープバルブ カーボンケース ハイテクセラミック(逆回転防止ベゼル) 50気圧/500m サファイアクリスタル(無反射コーティング) ラバーストラップ
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¥450,000(税別)

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