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各界の第一線で活躍する著名人へのインタビューによる連載ページ“エドックス ラヴァーズ”。
プロフェッショナルな仕事へのこだわりや、彼らの愛用ウォッチなどに迫ります。
今月はスタイリスト 村上忠正氏です。 モノ選びのポイント、エドックスの魅力などお聞きしました。

継続的に好きであり続けることの理由

スタイリストを目指すきっかけは何でしたか?

学生時代からファッションや雑誌を見ることが大好きでしたので、20歳になる頃には自分はファッションの道に進むと心に決めていましたね。21歳でスタイリスト・鈴木卓爾氏に師事し、ファッション全般について学び、スタイリングの経験を積みました。何かを好きになることは簡単ですが、それが継続的に好きであり続けることはあまりない。そこには何かしらの”理由”があると思うんです。
大人になって初めて十数万円で購入した腕時計が、レマニアのオートマチック時計のレガッタでしたから、かなりマニアックだったかもしれません。 腕時計って不思議なもので、その時代を反映する大人の代名詞のような、そんな憧れのモデルがありましたね

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ライフスタイルに通ずるモノ選び

モノ選びのポイントやこだわりは何ですか?

腕時計については、まず”防水性”があること、かつ”華美でない”こと。そして”シンプル”な時計が好きですね。
僕は趣味でサーフィンをするので、海やアウトドアでもガンガン使えて男っぽいもの、に惹かれます。
高額な腕時計ですとキズをつけたりしないよう大事に扱いがちですが、 本来時間を知る道具なのだから、あまり気を遣いながら身に着けるモノではないと思うんです。
腕時計に限らず、身に着けた時に肌に馴染んだり、しっくりくる感覚は大事ですね。 また、靴は靴ブランド、時計は時計ブランド・・・とその道の歴史を持つブランドを選ぶことが多いかもしれません。

人として逞しく、さり気なく

このモデルを選んだ理由は?

防水性や素材などハイスペックなので、ちょっとしたことで壊れないという安心感がありますよね。 生活する上で行動が制限されず、人として逞しくいられる。笑
  今流行りのボルダリングとか、ダイビングとか、スポーツをする方には使えますよね。 僕自身はサーフィンをする時は何も身に着けないのですが、海に入らない時もどこか潮の香りが感じられるのは魅力です。着ざらしのTシャツにシンプルでハイスペックな腕時計。悪目立ちしない大人としてのさり気なさがポイントです。

村上さん愛用のモデルは「クロノオフショア1 オフショアプロフェッショナル」
Ref.:80088-3-NIN / ケース径:42.5mm / ステンレススティール /300m防水 /
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村上忠正 Profile

1969年生まれ。東京都出身。
鈴木卓爾氏より独立後、現在フリースタイリストとして活躍中。 メンズ人気雑誌「LEON」や「MEN’S EX」「MEN’S CLUB」、「OCEANS」などをはじめ、広告やカタログなど幅広く手掛けている。ドレスからカジュアルまで大人の着こなしに定評があり、その豊富な知識や経験で多くの支持を集めている。