load2

メンズクラブ、エスクァイアなど有名ファッション誌の元編集長であり、
業界きってのエドックス通が実感するクロノオフショア1の魅力!

エドックスのダイバーズは、マリンスポーツを楽しむ人だけのものではありません。卓越した機能を備えたハイスペックウォッチは、いろいろなシーンやファッションにもマッチするところに大きな魅力があるのです。なかでもお洒落を知り尽くしたファッショニスタ達は、旅でこそこのダイバーズウォッチの実力が引き出せることに気付いていたのでした。そこで業界きってのエドックス・マニアであり、メンズクラブやエスクアイヤといった歴史あるメンズファッション誌においてブランドアンバサダーを務める戸賀敬城さんにインタビュー。旅スタイルとクロノオフショア1の“イイ関係”を伺ってみました。

「クロノオフショア1が一本あればこと足りる!
旅でこそ、この時計の実力が引き出せるんです」

 この季節になると多くのファッション誌で目にするのが、各種リゾートスタイルを提案するページ。しかし、これまでに多彩なメンズスタイル誌のディレクションのみならず、自らもファッションをクリエイトしてきた戸賀さんには、それらの提案とは異なる独自の“目線”があると言う。

「たとえばワイキキの繁華街に行ったとしましょう。そういった場所で手の込んだ柄モノのジャケットや、首に巻き物を取り入れた装いなどを見掛けることはありません。そんな着こなしをしているのは、せいぜいショップの店員さんくらいです(笑)。リゾートではもっと自然なお洒落を楽しむように心掛けたいですね」

 だからといってチープなTシャツに水着ライクな短パン&ビーサンでOKかというとそうではない。一定の年齢に達した男子であるなら、ジャージーやシャツ生地でも良いので、テイラード型のジャケットを一着持って出掛けるべきだと戸賀さんは言う。

「多くの人が理解しているように、旅では沢山の荷物を持っていけません。だからジャケットも着回しやすいプレーンな無地でもちろんOKです。しかし、そういった定番的なウエアを軸とした装いだと、往々にして決め手に欠ける雰囲気になりがちに。それゆえ小物で格上げする必要があるのです。バッグ類でも良いのですが、理想的であるのはクラス感や重厚感のある腕時計を合わせること。結局は服装やシーンとの兼ねあいになりますが、軽快な着こなしのときは、ダイバーズやクロノグラフなどのマッシブな本格時計を合わせると、バランス良く洒脱にまとまるように思います」

  • CASUAL STYLE

    「軽快で開放的なリゾートスタイルを子供っぽく見せない
    ためにも本格スポーツ時計が絶対マスト!」

     そんな戸賀さんの旅スタイルにおいて、最近ヘビーローテーションとなっている一着が、チルコロのジャージージャケット。写真のモデルはたまたまダブルブレスト型だが、リゾート用としてならシングルブレストでも構わないとのこと。むしろ注目すべきは伸縮性に富むジャージー素材にあると言う。シワになりにくいことに加え、狭い飛行機内での着用も快適そのもの。解放感溢れる淡いベージュカラーもリゾートには適していると戸賀さんは考える。

    「パンツとして今回ショーツを合わせたのは、このジャケットがちょっと重量感ある素材だから。といってもイージーな海パン的なものではなく、適度にリッチかつ上品な印象が漂うエクセーヌ素材のものを選びました。上下ともに味わいの濃い素材使いなので、シャツはプレーンな白無地のTシャツに抑えてあります。また、ショーツスタイルが子供っぽく見えないよう、足元は英国製のレザーシューズをチョイス。ただしダークカラーではなく全体を考慮したホワイトレザー。メリハリあるスタイル作りを常に考えています」

     以上のようなスタイルに合わせる時計は、やっぱりエドックスのクロノオフショア1が一番。開放的でアクティブ。そして適度にラグジュアリーな雰囲気の装いに似合う時計として、コレ以上のものはないと戸賀さんも絶賛する。

    「時計合わせのロジックは、この装いに取り入れたシューズとほぼ同じもの。軽快な着こなしに大人の重厚感を添える“重し”的な一品として、クロノオフショア1を選びました。ネイビーのクロコダイルストラップが、エレガントにして若々しさをも感じさせる……そう思いませんか?(笑)」

  • DRESS STYLE

    「リゾートでのドレススタイルには薄型時計よりも
    重厚かつリッチな街ダイバーズがバランス良し」

    それなりの大人になれば、リゾートでもドレスアップを要求されるシーンが出てくるもの。そういった場合はやはりスーツスタイルで出掛けるのが好ましい。ただし戸賀さんは、クラシカルなスーツではなく、軽快なセットアップスーツで充分だと語る。

    「ウール生地&芯地入りのものなんて、リゾートでは大袈裟。知り合いやパートナーとのディナーくらいなら、コットンのセットアップで問題ないと思います。この一着は春夏用のシアサッカー素材のものですが、いわゆるサックス×ホワイトのガチガチなトラッド系ではなく、よりモダンなネイビーの同系色ストライプ。ですのでリラックス感を持ちながら、夜のシーンにも向く艶っぽさをも備えています。個人的な意見として、南国リゾートの場合、レストランの雰囲気にもよりますが、“ディナーのシーンにセットアップ”も、ややトゥーマッチな場合があるように思います。そう感じたときはスポーティなポロシャツを合わせたり、あえて足元を素足ばきの革靴合わせにしたりして、“ヌキ”のポイントを設けると良いでしょう。もちろん、全体的に軽めのルックスに仕上がりますが、だからこそ時計という小物が効いてくるのです。PVDゴールドのクロノオフショア1は、洒脱なアクセサリー的要素も備えていますし、重厚感も申し分なし。ドレス時計とは異なるアクティブ感も、リゾートの場で映える絶妙な隠し味になるハズです」

KEY ITEM ファッショニスタが海外旅行に携行するアイテムをピックアップ

  • エドックス クロノオフショア1

    「リゾートでほど良く灼けた肌にピンクゴールドがリッチに映える人です!」

    旅の達人である戸賀さんが、昨今マストで使う旅のダイバーズは、PVDゴールドケースとネイビーのセラミックベゼル&ストラップ仕様のクロノオフショア1。
    「まずカラーリングがイイですね。ほど良く灼けた肌にピンクゴールド風のケースが絶妙にマッチします。加えてネイビーのコンビだから爽やかさも感じられます。個人的に僕の場合は“リゾート=ゴルフ”な部分もあるので、こういったスポーティなダイバーズは色々と都合が良いんです。また、このクロノオフショア1というモデルに限って言えば、カーボン調の文字盤が非常にキレイ! 知人の時計ファンとも話したことがあったのですが、有名ブランドのカーボン文字盤よりもハイクオリティだよね”という意見もありました(笑)」

    戸賀 敬城さん着用モデル「CHORONOOFFSHORE-1 CHRONOGRAPH AUTOMATIC」の詳細はこちら >>

  • トム・フォードのサングラス

    「顔回りがクールに引き締まるエッジの立ったティアドロップが好みなんです」

    リゾートに来たら必ずレンタカーを借りて、積極的にいろいろなスポットを見て回るのが戸賀流。そういったシーンに必ずサングラスが必要になるのだとか。「トム・フォードのアイウェアはコンサバな感覚をベースに、適度にモードなエッジを添えているのが魅力です。また、昨今再びティアドロップ型が注目を浴びてきていて、僕も一本欲しいと思っていたのです。ただし王道のティアドロップ型はどうも僕が掛けると、なんというかタヌキ顔に見えてしまって…(笑)。しかしトム・フォードのこの新作ティアドロップは、エッジの効いたタマ型なので、アジア人的な丸顔も比較的締まって見えるのです。ゴールドフレームもリゾート向き。これからヘビロテになること間違いありません!」

  • エルメスのバッグ「ジプシエール」

    「気品と遊び心を備えた変化球的小型バッグは欠かせません」

    「ファッション誌のリゾートスタイル特集などで、トートバッグをコーディネイトしている写真をときどき見掛けますが、基本的にリゾートでバッグを持つ人は少ないように感じます」と戸賀さん。特に国外リゾートではその傾向が強く、ファッショナブルな人ほど手ぶらが主流なのだとか。とはいえ財布をパンツのポケットに入れたりむきだしで持つのは、はばかられるので戸賀さんは本来は小型ショルダーバッグである鞄のストラップを外して、その薄めのまちを活かしてクラッチ使いしているのだとか。旅慣れた方ならではのテクニックは是非、参考にしたい。

戸賀 敬城

株式会社 ハースト婦人画報社
メンズ メディア ブランド アンバサダー
ナノ・ユニバース メンズディレクター

ラグジュアリーを極めんと日々活動中。クルマ、ファッション、時計とあらゆる男性嗜好品に精通する。
一日4万PV超えのモンスターブログ「トガブロ。」を武器にトークショー、イベントなどで休みなく全国を走り回る。2017年からハースト婦人画報社 メンズ・メディア・ブランド・アンバサダー、そしてナノ・ユニバース メンズディレクターに就任。

Photograph / Dai Yamamoto
Text / Tsuyoshi Hasegawa
Direction / Keiichi Moritani
Web / dede inc.

PAGE TOP