三浦理志×EDOX スペシャルインタビュー

第五回目のテーマは
“趣味”!!

結局はサーフが絡んじゃう

- サーフ、料理、畑以外の趣味はなんですか?

昔は、よくスケートボードをやりましたよ。サーフィンが上手くなりたい一心で。始めたのは高校生のときで、スラロームが中心。波乗りの動きを意識しながら結構練習しました。昔は、鵠沼のスケートパークがなかったので、道や公園などでやってましたね。でも、そこからスケボーにハマっていく、ということは一切なくて。とにかくサーフのため(笑)。
それと今になって、結構モデルの撮影時に「ボード乗って」というリクエストに答えられますね(笑)。だから、始めた高校時代と大人になってからは、10年前くらいにスケボーブームが再燃して、鵠沼がプールからスケートパークに変わったときくらい。再開したときは、楽しかったけれど。40代になると怪我が怖いので、遊びでは乗ってませんね。

- 最近、バイクに乗り始めてますよね?

はい。先輩がバイクショップを始めたので、「ちょっといいな」とスズキのグラストラッカーをボードのキャリアをつけるなど、カスタマイズして乗っています。それと最近小回りが利くので、スーパーカブも入手して近場の移動に使ってます。僕の場合はツーリングというよりは、サーフポイントのへ移動と畑仕事用の移動がメイン。ただ、サーフポイントの移動で使う国道134号沿いや、畑までの往来となる田舎道も風がダイレクトに感じられて気持ちがいいですね。40歳を超えて、新しい趣味が持てるというのは、新鮮です。

とにかく愛らしい存在

- ブログやSNSでも見ますが、ペットを飼われていますよね?

はい。チワワの小粒ちゃんと、猫の海ちゃんです。本当に愛らしい存在。2匹とも、ほぼ同時期に飼い始めています。
小粒ちゃんとの出会いは、近所のお宅に子犬が産まれたので、貰い手探ししてくれと頼まれたのがきっかけ。了解して、拡散用の写メを撮影しにお邪魔して、初めて対面したら超可愛くて。「僕、飼います!」って(笑)。それまで犬を飼ったことがなかったのですが、そこは躊躇なく。小粒の可愛さに負けました。
海ちゃんは、野良猫だったんです。最初に出会ったのは土砂降りの雨の日。家の前の駐車場でずぶ濡れだった子猫がにゃーにゃー泣いていたので、不憫に思って僕の車の下に板とバスタオルを敷いて、ミルクをあげて雨宿りさせました。ただ翌日にはもういなくて。2回目に会ったのが、数日後。今度は、車通りの多い国道134号線の近くで車に轢かれそうだったところを「危ないよって」遠くの道に戻してあげました。また後日、3回目に出会った時は、カラスにつつかれていました。もうこの子、死んじゃう、と思って助けてあげて。いつ見ても親猫がいないんですよね。育児放棄なのか、ちょっとバカなのか。とにかく可哀想というのと、それまで3回も会って少し運命も感じてしまったので我が家で飼うことにしたんです。犬の小粒が不思議と自分より小さいせいか可愛がっていたのも決め手ですね。
2匹動物を飼ってみて思うのは、生活が激変すること。規則正しくなりますよね。餌の時間や、犬は散歩もありますし。リズムが生まれるのはペットのおかげ。感謝もしています。とにかく三浦家の愛おしいメンバーですね。

趣味も仕事の一部

- 忙しい中、趣味の時間を作るには?

僕の場合は、とにかくサーフィンが第一(笑)。もちろん、仕事の合間を縫ってなんですがね。必ず休むのは、正月から15日くらいまでの2週間。ここは、毎年サーフトリップです。僕の中では不可欠。以前も話したかもしれませんが、サーフィンがあって仕事がある。この両輪がうまく回らないと、僕らしくいられない気がするんですよ。
趣味の時間は、モデルだと1ヶ月の仕事の入り方もなんとなく想像できる。空きそうなところに狙いを定めて休むようにしています。
それは、サーフィンだけじゃなくて他の趣味も同等。遊んでリフレッシュして、仕事への活力へと結びつける。パーソナリティが求められる仕事なので、とにかく自分らしくいられるように。だから抜くのも大事なんです。仲間と飲んだりね(笑)。
抜くのも仕事の一貫だと考えて、休む時は休むと割り切って時間を作っています。

三浦理志 MASASHI MIURA

1970年7月1日生まれ。神奈川県出身。18歳の時にモデルデビュー。
以後、数々の雑誌・広告・CM・ショー等で活躍。 15歳でサーフィンと出会い今では生活の一部となっている。
26歳の時、ニュージーランドへ2年間行き叔父の経営するレストランで学んだ料理はプロ級の腕前。
現在モデルクラブINDIGOに所属しモデル業を再開。

オフィシャルインスタグラム @mar4m

第五回目のテーマは“趣味”!!

結局はサーフが絡んじゃう

- サーフ、料理、畑以外の趣味はなんですか?

昔は、よくスケートボードをやりましたよ。サーフィンが上手くなりたい一心で。始めたのは高校生のときで、スラロームが中心。波乗りの動きを意識しながら結構練習しました。昔は、鵠沼のスケートパークがなかったので、道や公園などでやってましたね。でも、そこからスケボーにハマっていく、ということは一切なくて。とにかくサーフのため(笑)。 それと今になって、結構モデルの撮影時に「ボード乗って」というリクエストに答えられますね(笑)。だから、始めた高校時代と大人になってからは、10年前くらいにスケボーブームが再燃して、鵠沼がプールからスケートパークに変わったときくらい。再開したときは、楽しかったけれど。40代になると怪我が怖いので、遊びでは乗ってませんね。

- 最近、バイクに乗り始めてますよね?

はい。先輩がバイクショップを始めたので、「ちょっといいな」とスズキのグラストラッカーをボードのキャリアをつけるなど、カスタマイズして乗っています。それと最近小回りが利くので、スーパーカブも入手して近場の移動に使ってます。僕の場合はツーリングというよりは、サーフポイントのへ移動と畑仕事用の移動がメイン。ただ、サーフポイントの移動で使う国道134号沿いや、畑までの往来となる田舎道も風がダイレクトに感じられて気持ちがいいですね。40歳を超えて、新しい趣味が持てるというのは、新鮮です。

とにかく愛らしい存在

- ブログやSNSでも見ますが、ペットを飼われていますよね?

はい。チワワの小粒ちゃんと、猫の海ちゃんです。本当に愛らしい存在。2匹とも、ほぼ同時期に飼い始めています。
小粒ちゃんとの出会いは、近所のお宅に子犬が産まれたので、貰い手探ししてくれと頼まれたのがきっかけ。了解して、拡散用の写メを撮影しにお邪魔して、初めて対面したら超可愛くて。「僕、飼います!」って(笑)。それまで犬を飼ったことがなかったのですが、そこは躊躇なく。小粒の可愛さに負けました。
海ちゃんは、野良猫だったんです。最初に出会ったのは土砂降りの雨の日。家の前の駐車場でずぶ濡れだった子猫がにゃーにゃー泣いていたので、不憫に思って僕の車の下に板とバスタオルを敷いて、ミルクをあげて雨宿りさせました。ただ翌日にはもういなくて。2回目に会ったのが、数日後。今度は、車通りの多い国道134号線の近くで車に轢かれそうだったところを「危ないよって」遠くの道に戻してあげました。また後日、3回目に出会った時は、カラスにつつかれていました。もうこの子、死んじゃう、と思って助けてあげて。いつ見ても親猫がいないんですよね。育児放棄なのか、ちょっとバカなのか。とにかく可哀想というのと、それまで3回も会って少し運命も感じてしまったので我が家で飼うことにしたんです。犬の小粒が不思議と自分より小さいせいか可愛がっていたのも決め手ですね。
2匹動物を飼ってみて思うのは、生活が激変すること。規則正しくなりますよね。餌の時間や、犬は散歩もありますし。リズムが生まれるのはペットのおかげ。感謝もしています。とにかく三浦家の愛おしいメンバーですね。

CHRONOFFSHORE-1
CHRONOGRAPH AUTOMATIC

趣味も仕事の一部

- 忙しい中、趣味の時間を作るには?

僕の場合は、とにかくサーフィンが第一(笑)。もちろん、仕事の合間を縫ってなんですがね。必ず休むのは、正月から15日くらいまでの2週間。ここは、毎年サーフトリップです。僕の中では不可欠。以前も話したかもしれませんが、サーフィンがあって仕事がある。この両輪がうまく回らないと、僕らしくいられない気がするんですよ。
趣味の時間は、モデルだと1ヶ月の仕事の入り方もなんとなく想像できる。空きそうなところに狙いを定めて休むようにしています。
それは、サーフィンだけじゃなくて他の趣味も同等。遊んでリフレッシュして、仕事への活力へと結びつける。パーソナリティが求められる仕事なので、とにかく自分らしくいられるように。だから抜くのも大事なんです。仲間と飲んだりね(笑)。
抜くのも仕事の一貫だと考えて、休む時は休むと割り切って時間を作っています。

三浦理志 MASASHI MIURA

1970年7月1日生まれ。神奈川県出身。18歳の時にモデルデビュー。
以後、数々の雑誌・広告・CM・ショー等で活躍。15歳でサーフィンと出会い今では生活の一部となっている。
26歳の時、ニュージーランドへ2年間行き叔父の経営するレストランで学んだ料理はプロ級の腕前。
現在モデルクラブINDIGOに所属しモデル業を再開。

オフィシャルインスタグラム @mar4m

Photography: Yoshinori Eto
Text :Masashi Takamura