三浦理志×EDOX スペシャルインタビュー

第四回目のテーマは
“ファッション”!!

やっぱりベースはアメカジ

- 自然体なマーシーさんのファッションのルーツは?

中学時代に色気づきましたね。最初に自分で選んだデニムは、“ボンスリ”(笑)。わかります? ボンタンスリム。ワンタック入ったストーンウォッシュジーンズです。今風に言うとテーパードなんですけどね。夏はこれに開襟シャツ。波ではなく、流行に乗りたい普通の中学生でしたね。あ、チェッカーズに憧れて、だぶだぶのコッパンをはいていた謎の黒歴史もあります(笑)。
それがガラリと変わったのは、15歳でサーフィンを始めてから。サーファーの先輩たちは、格好いい人ばっかりで。やっぱり定番のリーバイス501にネルシャツみたいな感じを見て、「真似したい!」と。それまではストレートジーンズなんてはいたことがなかったんで、衝撃でした。ボンスリは、先輩にバカにもされましたしね(笑)。
2コ上に仲良くしてくれる先輩がいて、よく藤沢の古着屋さんに連れていってもらいましたね。当時は、古着ブームの走りだったので、基本はアメカジ。Tシャツ、ネルシャツ、501の3種の神器。ヴィンテージだと思って買ったGジャンの“ビッグE”のサードタイプがレプリカだったり(笑)。「トップガン」や「アウトサイダー」などの映画の影響もあったと思います。トム・クルーズやマット・デイロンは、僕ら世代の思春期のアイドル。お洒落の参考にもしていました。一方、地元では、お洒落な先輩やサーフ雑誌を見て、自分なりにいろいろ取り入れていきましたよ。そこからシンプルな定番的なものが好きになったんだと思います。
40代の今も、普段着のベースは変わりません。Tシャツ、デニム、スニーカーといったアメカジの定番が基本ですね。

意外にもシンプル好き

- モデルという仕事がファッションに与えた影響は?

モデルを始めてからは、オーディションで好感度を高めるキレイめのファッションを学びました。事務所からも指導されました。とにかく社会勉強。オックスフォードのシャツだったり、ジャケパンだったり、見よう見まねだったので、今振り返ってお洒落かどうかは自信ありませんが……(笑)。ただ、服装によって人にどう見られるか、という学びはありました。オーディションの結果も変わってくるのでね。
サーフィンをやっているせいか、原色好きって思われている節があるんですが、実は、ネイビーやブラウンなんかの基本色が好きなんです。意外ですかね? モデルとして着た服に派手な色が多いので、そういう印象を与えているのかも。おかげで今では、仕事で「似合うよ」なんて言われた原色のアイテムを買ったりして、結構自分に似合うんだと、積極的に取り入れてみたりはしていますね。
雑誌「オーシャンズ」でコンビを組んでいる平山祐介くんの影響も結構受けてます。自分は、「海男」で彼は「街男」。でも、最近はもともとのベーシック好きも高じて、街っぽいアイテムも入手中。大人になると、パーティや会食など、きちんとした服装を求められる機会が増えるので、「街」スタイルはめちゃくちゃ参考にしています。先日は、生まれて初めてトレンチコートを買いましたよ。デニムと合わせてカジュアルにも着られるし、スラックスなんかでシックにも決まる。って雑誌でよく見る提案そのものですが(笑)。
いずれにしても、モデルという仕事をしていなければ、ここまでファッションに向き合ってなかったと思います。仕事が、僕のファッション観を支えてくれていますね。

腕元のアクセサリーとして

- モデルという仕事と時間について?

モデルの朝は早いんです。そのうえ、僕は湘南に住んでいるからさらに早い。ちなみに今朝は4時半起きで、昨日は3時半起き。そうなると、生活をキープするためには、いろいろ考えなければならないので、時間はとっても大切だと実感しています。
そうそう、最近仕事の前日には酒を飲まないようになりました。今さらながら?と言われそうですが(笑)。40代になので、体に気をつけつつ。休み前は絶対飲みますが(笑)。
アレ、なんの話でしたっけ。
そうそう、腕時計。僕はアクセサリーを基本的につけないので、腕時計はアクセ感覚が大きい。なので、普段はしないんですが、パーティや会食などで、きちんとした格好をするときに、スーツやジャケパンの腕元につけますね。
エドックスの時計は、まずボリューム感があって目立つので、着けていると人からも「それいいね」って言われます。セラミックスベゼルがキラキラと輝きますし、何よりも海を思わせるブルーがキレイ。僕の服装にもよく似合いますね。 そうした場合は電車で都内に出ていますので、終電を逃さないよう時刻もチェックできて重宝しています(笑)。

三浦理志 MASASHI MIURA

1970年7月1日生まれ。神奈川県出身。18歳の時にモデルデビュー。
以後、数々の雑誌・広告・CM・ショー等で活躍。 15歳でサーフィンと出会い今では生活の一部となっている。
26歳の時、ニュージーランドへ2年間行き叔父の経営するレストランで学んだ料理はプロ級の腕前。
現在モデルクラブINDIGOに所属しモデル業を再開。

オフィシャルインスタグラム @mar4m

第四回目のテーマは“ファッション”!!

やっぱりベースはアメカジ

- 自然体なマーシーさんのファッションのルーツは?

中学時代に色気づきましたね。最初に自分で選んだデニムは、“ボンスリ”(笑)。わかります? ボンタンジーンズのスリータック入ったストーンウォッシュジーンズです。今風に言うとテーパードなんですけどね。夏はこれに開襟シャツ。波ではなく、流行に乗りたい普通の中学生でしたね。あ、チェッカーズに憧れて、だぶだぶのコッパンをはいていた謎の黒歴史もあります(笑)。
それがガラリと変わったのは、15歳でサーフィンを始めてから。サーファーの先輩たちは、格好いい人ばっかりで。やっぱり定番のリーバイス501にネルシャツみたいな感じを見て、「真似したい!」と。それまではストレートジーンズなんてはいたことがなかったんで、衝撃でした。ボンスリは、先輩にバカにもされましたしね(笑)。
2コ上に仲良くしてくれる先輩がいて、よく藤沢の古着屋さんに連れていってもらいましたね。当時は、古着ブームの走りだったので、基本はアメカジ。Tシャツ、ネルシャツ、501の3種の神器。ヴィンテージだと思って買ったGジャンの“ビッグE”のサードタイプがレプリカだったり(笑)。「トップガン」や「アウトサイダー」などの映画の影響もあったと思います。トム・クルーズやマット・デイロンは、僕ら世代の思春期のアイドル。お洒落の参考にもしていました。一方、地元では、お洒落な先輩やサーフ雑誌を見て、自分なりにいろいろ取り入れていきましたよ。そこからシンプルな定番的なものが好きになったんだと思います。
40代の今も、普段着のベースは変わりません。Tシャツ、デニム、スニーカーといったアメカジの定番が基本ですね。

意外にもシンプル好き

- モデルという仕事がファッションに与えた影響は?

モデルを始めてからは、オーディションで好感度を高めるキレイめのファッションを学びました。事務所からも指導されました。とにかく社会勉強。オックスフォードのシャツだったり、ジャケパンだったり、見よう見まねだったので、今振り返ってお洒落かどうかは自信ありませんが……(笑)。ただ、服装によって人にどう見られるか、という学びはありました。オーディションの結果も変わってくるのでね。
サーフィンをやっているせいか、原色好きって思われている節があるんですが、実は、ネイビーやブラウンなんかの基本色が好きなんです。意外ですかね? モデルとして着た服に派手な色が多いので、そういう印象を与えているのかも。おかげで今では、仕事で「似合うよ」なんて言われた原色のアイテムを買ったりして、結構自分に似合うんだと、積極的に取り入れてみたりはしていますね。
雑誌「オーシャンズ」でコンビを組んでいる平山祐介くんの影響も結構受けてます。自分は、「海男」で彼は「街男」。でも、最近はもともとのベーシック好きも高じて、街っぽいアイテムも入手中。大人になると、パーティや会食など、きちんとした服装を求められる機会が増えるので、「街」スタイルはめちゃくちゃ参考にしています。先日は、生まれて初めてトレンチコートを買いましたよ。デニムと合わせてカジュアルにも着られるし、スラックスなんかでシックにも決まる。って雑誌でよく見る提案そのものですが(笑)。
いずれにしても、モデルという仕事をしていなければ、ここまでファッションに向き合ってなかったと思います。仕事が、僕のファッション観を支えてくれていますね。

GRAND OCEAN
CHRONOGRAPH AUTOMATIC
LIMITED EDITION

腕元のアクセサリーとして

- モデルという仕事と時間について?

モデルの朝は早いんです。そのうえ、僕は湘南に住んでいるからさらに早い。ちなみに今朝は4時半起きで、昨日は3時半起き。そうなると、生活をキープするためには、いろいろ考えなければならないので、時間はとっても大切だと実感しています。
そうそう、最近仕事の前日には酒を飲まないようになりました。今さらながら?と言われそうですが(笑)。40代なので、体に気をつけつつ。休み前は絶対飲みますが(笑)。
アレ、なんの話でしたっけ。
そうそう、腕時計。僕はアクセサリーを基本的につけないので、腕時計はアクセ感覚が大きい。なので、普段はしないんですが、パーティや会食などで、きちんとした格好をするときに、スーツやジャケパンの腕元につけますね。
エドックスの時計は、まずボリューム感があって目立つので、着けていると人からも「それいいね」って言われます。セラミックスベゼルがキラキラと輝きますし、何よりも海を思わせるブルーがキレイ。僕の服装にもよく似合いますね。
そうした場合は電車で都内に出ていますので、終電を逃さないよう時刻もチェックできて重宝しています(笑)。

三浦理志 MASASHI MIURA

1970年7月1日生まれ。神奈川県出身。18歳の時にモデルデビュー。
以後、数々の雑誌・広告・CM・ショー等で活躍。15歳でサーフィンと出会い今では生活の一部となっている。
26歳の時、ニュージーランドへ2年間行き叔父の経営するレストランで学んだ料理はプロ級の腕前。
現在モデルクラブINDIGOに所属しモデル業を再開。

オフィシャルインスタグラム @mar4m
Photography: Yoshinori Eto
Text :Masashi Takamura