三浦理志×EDOX スペシャルインタビュー

第二回目のテーマは
“旅”!!

僕にとって、旅=サーフトリップです

- どのような旅に行かれますか?

僕にとって旅といえば、サーフトリップしかありません(笑)。 
これまでに訪れた場所はたくさんあります。インドネシアの島々、ハワイ、アメリカ、フランス、イタリア、メキシコ、ニュージーランド、オーストラリア、フィジーなど、日本国内も入れると相当行ってますね(笑)。
何をしているかといえば、毎日ひたすらサーフポイントを移動。波に乗っては寝て起きての繰り返し。これが、至福の時間ですね。期間は、だいたい1週間から10日間。 
もちろん、行ってしまえば最高なんですが、その前、つまり行くまでのワクワクも醍醐味のひとつ。チケットを取ったり、宿を手配したりというのは、手間ではあるけど、それらの作業を終えると現地が近づくような気がしますよね。道具の準備もそう。サーフポイント次第で、持って行く板やウェアを変えないといけませんから。そういう情報はインターネットなどで集めて、現地の波を想像します。否応無しに気分は盛り上がりますね。 そうした楽しい準備を経て、いざ出発。国内でも海外でもそうですが、出会いもまた楽しみです。基本的にはサーフ仲間3、4人で向かいます。訪れるのはサーフポイントですから、現地にもローカルのサーファーや、僕らのようなビジターもいる。すると礼儀として挨拶から始まって、互いのことを、波を待つ間に話したりするわけです。 
これまでも、現地のサーファーに、「じゃあ、うちおいでよ」とか、ビジターでも、「今晩飲もうぜ」なんて誘われることもよくあります。 
一期一会の間柄ですが、サーフトリップでしか味わえない貴重な体験だと思いますね。

大自然へのトリップは、心の洗濯

- なかでも、印象的なサーフトリップは?

去年訪れた、メキシコのサーフトリップは忘れられないものになりました。バハ・カリフォルニアという半島なんですが、これは宿泊できる場所もないので、半島の太平洋沿岸をひたすらキャンプしながら移動するんです。 
これは、とっても贅沢だなと思いました。3人で行ったのですが、現代文明から離れて、ただただ波と向き合える。
起きて、食べて、波に乗って、飲んで、寝て。自由すぎますよね(笑)。
食料も道具も自力で運びますし、トイレは野原で。夜は真っ暗でそれこそ恐怖。コヨーテなんかも出ますので、いろいろと大変ですけどね。 
しかも、海では、サメに出会うかもしれない、なんて恐怖もありますが、キャンプの楽しさに比べれば、手や足くらい持っていかれても……というのは冗談ですが(笑)、それくらい楽しいとだけ言っておきます。 
気の合う仲間と、大自然で、思うままにサーフ。こんな贅沢はないと思うんです。日常をリセットして、心の洗濯ができる。このスタイルにハマってしまったので、またメキシコに行きたいと画策しています。

大自然だからこそ、時計が頼り

- やはり、旅ならではの時間感覚はあるんですか?

そうですね。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますから。
サーフトリップだと自然の時間に合わせるので、早寝早起きになりますね。太陽が出れば目が覚めて、暗くなったら眠くなる。こういうゆったりしたリズム感はとっても気に入っています。ただ、もちろんサーフィンですから、潮の満ち引きにだけは敏感です(笑)。
飛行機に乗り遅れることがあっても、波には乗り遅れたくない!(笑)。
そこは、なんだかんだ時計に頼ります。
今回着用したモデルも、海っぽいですね。メタルとラバーのコンビ使いもスポーティ。バハ・カリフォルニアの焼け付く日射しにキレイに反射しそう。クロノグラフは、針が多いのでたくましく感じますね。あ、キャンプでは、カップラーメンの時間を計るのに使えそうですね(笑)。

三浦理志 MASASHI MIURA

1970年7月1日生まれ。神奈川県出身。18歳の時にモデルデビュー。
以後、数々の雑誌・広告・CM・ショー等で活躍。 15歳でサーフィンと出会い今では生活の一部となっている。
26歳の時、ニュージーランドへ2年間行き叔父の経営するレストランで学んだ料理はプロ級の腕前。
現在モデルクラブINDIGOに所属しモデル業を再開。

オフィシャルインスタグラム @mar4m

第二回目のテーマは“旅”!!

僕にとって、旅=サーフトリップです

- どのような旅に行かれますか?

僕にとって旅といえば、サーフトリップしかありません(笑)。
これまでに訪れた場所はたくさんあります。インドネシアの島々、ハワイ、アメリカ、フランス、イタリア、メキシコ、ニュージーランド、オーストラリア、フィジーなど、日本国内も入れると相当行ってますね(笑)。
何をしているかといえば、毎日ひたすらサーフポイントを移動。波に乗っては寝て起きての繰り返し。これが、至福の時間ですね。期間は、だいたい1週間から10日間。
もちろん、行ってしまえば最高なんですが、その前、つまり行くまでのワクワクも醍醐味のひとつ。チケットを取ったり、宿を手配したりというのは、手間ではあるけど、それらの作業を終えると現地が近づくような気がしますよね。道具の準備もそう。サーフポイント次第で、持って行く板やウェアを変えないといけませんから。そういう情報はインターネットなどで集めて、現地の波を想像します。否応無しに気分は盛り上がりますね。 そうした楽しい準備を経て、いざ出発。国内でも海外でもそうですが、出会いもまた楽しみです。基本的にはサーフ仲間3、4人で向かいます。訪れるのはサーフポイントですから、現地にもローカルのサーファーや、僕らのようなビジターもいる。すると礼儀として挨拶から始まって、互いのことを、波を待つ間に話したりするわけです。
これまでも、現地のサーファーに、「じゃあ、うちにおいでよ」とか、ビジターでも、「今晩飲もうぜ」なんて誘われることもよくあります。
一期一会の間柄ですが、サーフトリップでしか味わえない貴重な体験だと思いますね。

大自然へのトリップは、心の洗濯

- なかでも、印象的なサーフトリップは?

去年訪れた、メキシコのサーフトリップは忘れられないものになりました。バハ・カリフォルニアという半島なんですが、これは宿泊できる場所もないので、半島の太平洋沿岸をひたすらキャンプしながら移動するんです。
これは、とっても贅沢だなと思いました。3人で行ったのですが、現代文明から離れて、ただただ波と向き合える。
起きて、食べて、波に乗って、飲んで、寝て。自由すぎますよね(笑)。
食料も道具も自力で運びますし、トイレは野原で。夜は真っ暗でそれこそ恐怖。コヨーテなんかも出ますので、いろいろと大変ですけどね。
しかも、海では、サメに出会うかもしれない、なんて恐怖もありますが、キャンプの楽しさに比べれば、手や足くらい持っていかれても……というのは冗談ですが(笑)、それくらい楽しいとだけ言っておきます。
気の合う仲間と、大自然で、思うままにサーフ。こんな贅沢はないと思うんです。日常をリセットして、心の洗濯ができる。このスタイルにハマってしまったので、またメキシコに行きたいと画策しています。

GRAND OCEAN
CHRONOGRAPH AUTOMATIC

大自然だからこそ、時計が頼り

- やはり、旅ならではの時間感覚はあるんですか?

そうですね。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますから。
サーフトリップだと自然の時間に合わせるので、早寝早起きになりますね。太陽が出れば目が覚めて、暗くなったら眠くなる。こういうゆったりしたリズム感はとっても気に入っています。ただ、もちろんサーフィンですから、潮の満ち引きにだけは敏感です(笑)。
飛行機に乗り遅れることがあっても、波には乗り遅れたくない!(笑)。
そこは、なんだかんだ時計に頼ります。
今回着用したモデルも、海っぽいですね。メタルとラバーのコンビ使いもスポーティ。バハ・カリフォルニアの焼け付く日射しにキレイに反射しそう。クロノグラフは、針が多いのでたくましく感じますね。あ、キャンプでは、カップラーメンの時間を計るのに使えそうですね(笑)。

三浦理志 MASASHI MIURA

1970年7月1日生まれ。神奈川県出身。18歳の時にモデルデビュー。
以後、数々の雑誌・広告・CM・ショー等で活躍。15歳でサーフィンと出会い今では生活の一部となっている。
26歳の時、ニュージーランドへ2年間行き叔父の経営するレストランで学んだ料理はプロ級の腕前。
現在モデルクラブINDIGOに所属しモデル業を再開。

オフィシャルインスタグラム @mar4m