
エドックスは新たに、FIA ワールド ラリー チャンピオンシップのオフィシャルタイミングパートナーとして、今後3年半の契約を結びました。WRCは世界中で放映され228もの番組と、6億3300万人の視聴者がおり、WRCサイトには1200万人ものユーザーを誇る人気のラリーです。エドックスとWRCは正確な計測と性能を共有し、このパートナーシップによって、エドックスは国際的な認知が向上することでしょう。
世界でも最大規模なマリンスポーツのプロモーション組織であるドバ
イインターナショナルマリンクラブ(DIMC)との公式計時のパートナーシップを結び、そして、DIMC所属のスーパーレーシングヨット「Sea Dubai」チームのスポンサーも務めることになりました。このレーシングヨットをイメージした新コレクション「GRAND OCEAN」が登場しました。
エドックスはクラスワン パワーボートレースのオフィシャルタイムキー
パーを務めます。エドックスは衛星とGPS技術を駆使したまったく新しいタイム測定器を、クラスワンのエンジニアたちと共同開発しています。また、高級クルーザーメーカーのハイドロリフト社との共同開発「クラス ロイヤル」シリーズや、世界最速を誇るスポーツカー「ケーニグセグ」とのコラボレーションモデルが新たに登場しました。
エドックスは、クラスワンオフショアワールドパワーボートチャンピオンシップで
5度の優勝を果たしたチームの独占ウォッチパートナーとなりました。
超複雑機構のひとつの5ミニッツリピーター機構を搭載したレ・ベモンを発表します。この時計は2つの異なる音階で鐘を打ち鳴らし、5分単位で現時刻を告げる機構です。エドックス 5ミニッツリピーターは、エドックスのコレクションの中で最も複雑な機構を搭載する時計です。
薄型で気品に溢れるレ・ベモン スリム コレクションが、世界各国で
好評を博します。この時計のデザインは権威あるイタリアの雑誌「オ
ロロジ」誌の読者投票でウォッチ オブ ザ イヤーに輝きました。
エドックスの技術者達は、カレンダー表示機能を備えた世界で最も薄
型の時計、レ・ベモン コレクションを開発します。この時計のムー
ブメントの厚さはわずか1.4oです。現在に至るまでこれより薄い
ムーブメントは開発されていません。このコレクションは時代を超越
したエレガントさを持つ時計として世界中で愛用されています。
美しいデザインのエドックス コレクションは、世界中から注目され
ました。
世界の主要都市の時刻を表示する世界初のユニバーサルタイム
ウォッチ“ジオスコープ”を発表します。この時計は現地時間の表示
と同時に世界の50都市の時刻を知らせる事ができる画期的なものでし
た。
エドックスは頑丈でキズつきにくいケースとガラスを用いたモデルの「ブルーバード」を発表します。ブルーバードは、ダブルバックケースと衝撃吸収機構を備え、頑丈さとエレガンスをも兼ね備えていました。ブルーバードの高硬度と防水性能によって、エドックスらしいエレガンスをいつまでも保ち続けています。
スペイン・マドリッド。エドックスはオリンピックに出場していたス
ペインチームのスポンサーを務めるなど、120年以上の歴史の中で、スポーツ界との関わりを重要視し、それは現在も受け継がれています。
エドックスはスペインのアラゴンで行われる有名な自転車レース「ブエルタ・ア・エスパーニャ」の公式時計を務めました。この自転車レースは、ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリアと並ぶ世界3大自転車レースとして知られています。
ロバート カウフマン-ハグスの甥、ビクター フルリー-リッヒがエドックスを指揮するようになります。彼はエドックスのもつ時計製造技術を更に前進させることに力を注ぎ、後の傑作を生み出す土壌をととのえた人物としてエドックスの歴史に名を残しています。
エドックス ハイドロサブは、テンションリングと衝撃吸収機構のガスケット、最初のリューズシステムを採用して、500m防水を実現しました。このモデルの登場によってエドックスは、世界で知られるようになります。このモデルは、60年代当時非常に注目された技術革新で、高い防水性能を誇る時計として世界で認知されるようになります。
世界的に有名となったモデルの「デルフィン」誕生の年。このデルフィンに搭載された”ダブル-Oリング シール”と呼ばれるリューズ機構は、ダブルケースバックと保護された丈夫なガスケット、及び衝撃吸収と防水性能を持つ世界初の腕時計でした。
第二次世界大戦後、エドックスの人気が急上昇し,当時500人もの時計職人達がエドックスの腕時計を製造していました。事業拡大に伴い新しく大きな工場へと移転し、当時エドックスの工場はスイスで最も近代的な腕時計製造工場だと言われました。これによ
り高性能で防水性に優れた時計の製造が可能となりました。
1921年、創始者の亡き後ビジネスは、ロバートカウフマン-ハグに引き継がれました。彼は、時代の流れが懐中時計から腕時計に代わっていくことにいち早く着目しました。
砂時計のマークがエドックスの時を超越したシンボルとして公式に採用され、それ以来エドックス社の誇り高いオフィシャルロゴとして、現代にも引き継がれています。
時計製造の町として名高いGranges(グランジュ)出身の有能な時計職人“クリスチャン リュフリィ-フルーリー”が、スイスのビール-ビエンヌにアトリエを設け時計職人達と時計製造をはじめました。彼は、この会社を古代ギリシャ語から「エドックス」
と名づけ、「時間」を意味しています。