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FUNCTION 機能について

自動巻き時計について

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エドックス 自動巻き時計は、環境汚染の原因となる電池を使わない優れた時計です。
定期的なメンテナンスを行うことで、世代を超えて使用することができます。
時計の使用状況にもよりますが、3年毎にオーバーホールを行うことをお勧めいたします。

オーバーホールについて

自動巻き時計の巻き上げ

自動巻き時計は、装着時の手首の動きによって自動的にゼンマイを巻き上げる機構となっています。
日常の動作によって十分な巻き上げを得られますが、
最大に巻き上げた状態から40時間程度時計を静止した状態にすると停止してしまいます。
停止した時計を再度使い始める時は、リューズを巻き上げ位置に引出し、時計回りに30回程度巻き上げてからご使用ください。

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※リューズを操作する際は時計が濡れていない事を確認してください。


自動巻き時計の精度について

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ムーブメントにもよりますが、機械式腕時計の毎日の誤差は、およそ30秒です。
これよりも誤差が大きくなるようでしたら、お求めいただいた店舗または弊社サービスセンターにお問合せください。
保証期間内でしたら無料で調整させていただきます。category02.html

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クォーツ時計について

エドックス クォーツ時計は、スイス出荷時にモニター用として電池を入れております。
電池寿命は通常使用で2年程度を目安としておりますが、ご購入から2年間の動作を保証するものではありません。 電池が切れた場合は、なるべく早く電池交換を行うか電池を外すようにしてください。
空の電池からの液漏れによって、ムーブメントにダメージを与える場合があります。

なお、国内正規販売店でご購入いただいているお客様の場合、ご購入日から2年以内に電池切れした場合は、無料で電池交換させていただきます。

並行輸入品についてのご注意

※クォーツクロノグラフの動作は通常以上に電池を消費します。
クロノグラフを使用しない場合はクロノグラフを停止させてください。


耐衝撃性について

時計は精密機器です。落下や衝突などの強い衝撃によって精度に悪影響を与える場合があります。
ご使用の際、時計を落としたり、激しい接触などの衝撃や、ゴルフやキャッチボール、テニスなど、手首に衝撃が加わるスポーツでの使用は避けてください。
また、保管の際も急激な温度変化や、不安定な場所に置くことは避けてください。


防水性について

エドックスの時計は5気圧~150気圧の防水性能を備えています。
時計の防水性能に応じた適切な使用をお願いいたします。

5気圧~10気圧防水

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日常生活で予想される水圧(水道や雨など、はねた水滴がつく程度)に耐えられる防水性能です。
直接水に浸すこととなる、水泳などのウォータースポーツにお使いいただくことはできません。
また時計の水洗いはできません。
水に濡れた状態でリューズやプッシュボタンを操作すると、時計内部に水が入り故障の原因となります。
水に濡れた状態ではリューズやプッシュボタンの操作を行わないでください。

20気圧防水

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水泳、シャワー、フリーダイビングにも耐えられます。
ねじ込み式リューズの閉めが甘いと故障の原因になるので注意しましょう。
リューズ・プッシュボタンがねじ込み式の場合、リューズ・プッシュボタンがねじ込まれた状態でなければ防水が効きません。
時計は常にリューズ・プッシュボタンをねじ込んだ状態でご使用ください。

30気圧~150気圧防水

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水泳などのウォータースポーツ、ダイビングなどにお使いいただけます。
ただし、時計を水洗いする場合は、弱い水流で行ってください。
リューズ・プッシュボタンがねじ込み式の場合、リューズ・プッシュボタンがねじ込まれた状態でなければ防水が効きません。
時計は常にリューズ・プッシュボタンをねじ込んだ状態でご使用ください。

※水に濡れた状態でリューズやプッシュボタンを操作すると、時計内部に水が入り故障の原因となります。
水に濡れた状態ではリューズやプッシュボタンの操作を行わないでください。

※リューズ・プッシュボタンがねじ込み式の場合、リューズ・プッシュボタンがねじ込まれた状態でなければ防水が効きません。時計は常にリューズ・プッシュボタンをねじ込んだ状態でご使用ください。

※万一時計内部に水が浸入した場合、直ちに弊社サービスセンターにメンテナンスをご依頼ください。
但し、水入りの修理については、保証対象外のため有料となります。

※防水性は年月とともに劣化します。
(時計の防水性を保つパッキンが、長期間の使用により温度や水分や汚れなどの影響を受け、弾力性が失われて防水性が低下するため)電池交換時などに合わせて、定期的な防水検査をすることをお勧めします。


磁気について

磁気は時計の精度に悪影響を与えます。
テレビ・冷蔵庫・スピーカー・携帯電話・ハンドバッグの留め具・磁気付きアクセサリーなど強い磁気を発する製品の近くに時計を近づけないようにしてください。
時計が磁気を帯びた場合、磁気を抜くことで正常な状態に戻すことができます。
磁気抜きは弊社サービスセンターにご依頼ください。

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※磁気の強さにもよりますが、5cm~10cm以上離してご使用・保管してください。
※写真は磁気を帯びたため、方位磁針が時計の方を向いてしまっている状態です


ヘリウムエスケープバルブについて

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時計がプロユースの圧力室で着けられた場合、時計内部に入り込んだヘリウムを許す減圧システムが作動します。ヘリウムエスケープバルブ搭載モデルは自動的に開閉します。
ヘリウムエスケープバルブが搭載されていないモデルは、腕時計の防水性能を保つために、バルブスクリューが水中下では完全に閉めておき、開けないでください。
ガスを時計から抜く時だけヘリウムエスケープバルブを解除してください。